地方州知事選挙キャンペーン

ラパスでは、地方州知事選挙が近いようで、大規模なキャンペーンの真最中です。

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街のいたる所にキャンペーンの黄色い旗がなびいています。
キャンペーンはとてもユニーク!支持する候補者の横断幕を持って、音楽と共にねり歩きます。
そこには、ポジティブな雰囲気しかありません。「彼に投票したら、みんなハッピーだよ!」「選挙行こう!!イェーイ!」みたいな感じで、お祭騒ぎです。

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とてもポジティブで素敵なキャンペーンだと思います。

ラパス

ボリビアの首都、ラパスです。

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滞在期間が少なかったので、あまり情報がつかめませんでしたが、ファミレスのレベルが高いということがわかりました。

何を頼んでも、ビッグサイズで安くて美味しいです。
店内のBGMは、ピアノとサックスによる生演奏です。店内もオシャレです。

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こちらのお店はLINEアカウントもお持ちです。
老若男女に支持されている特大パフェ。みなさん注文しています。

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あまりに良いので、二日連続でファミレスに通ってしまいました。

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どこまでもファンシーでした!

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ティワナク

ボリビアが誇る世界遺産、ティワナク遺跡に来ました。インカ帝国ができる前の時代に、大きな影響をもった帝国の跡地です。

しかし、ほとんどが徹底的に壊されており、一部は復元されてるものの、残念ながら面影はほとんど残っていないようです。それでも見応え十分でした!

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かなり広大でした。

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太陽の島(Isla del sol)

ペルーとボリビアの国境にある、一流観光地、チチカカ湖に来ました。この後、ユウニ塩湖に行くのが王道の観光ルートのようです。(マチュピチュチチカカ湖→ユウニ塩湖)※残念ながら、私たちはユウニ塩湖には行きませんでした。

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ペルー側の観光拠点は、プーノという街ですが、ボリビア側はコパカバーナという街が拠点です。
コパカバーナからジェット船で1時間くらいのところに、太陽の島が浮かんでいます。隣は月の島です。完璧なネーミングです!

太陽の島は、インカ帝国時代、宗教的に最重要地域とされ、文化はここから始まったとされているようです。

美しいです。

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車はありませんので、ロバとアルパカが荷物を運びます。

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夕陽も美しい。

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iPhoneでうまく撮影できませんが、ここの星空はまるでプラネタリウムです。
標高が高く、空気が澄んでいるので、ありえない数の星が見えます。
星座はもちろんはっきり見えるのですが、ミルキーウェイもはっきり見えます。

美しいです。

自分が今まで見ていた夜空は何だったのかと思いました。

ボリビア入国

最後の訪問国、ボリビアに入国です。
ペルーとの国境は、バスを降りて歩きます。ここでもたくさんの日本がいました。
イミグレーションのトイレも、ご丁寧にカタカナ表記になっています。(左下)

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入国はスムーズに終わったのですが、地域住民のみなさまが、何かに怒って道を塞いでいるようで、先に進めません。
しょうがないので、バスから降ろされ、歩いて目的地のコパカバーナまで行くよう促されました。その距離、約8km。
高田馬場から渋谷までほぼ同じ距離。歩こうと思えば歩けるけど、捻挫した足で40リットルのバッグパックを持って歩くのは辛すぎます。

結果、途中3kmまで人力タクシーに私と荷物だけのせて先に進み、後でP氏と合流することに。(スペースがなく1人しか乗れなかったことと、タクシーのおじちゃんに3kmで限界と言われたので…)
これがまためんどくさいことになるのですが。

ちなみに、このような感じで塞がれていました。

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ちょっと微笑ましいですが、笑えません。

合流地点に到着するも、P氏は一向に現れません。次々とバスから降ろされた人が過ぎていきますが、待てども待てども待ち人来ず。
そのうち、外国人の姿はなくなってしまいました。
周囲はこんなにのどかなだけに、つらい。

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そして、スコールまで降ってきてしまいました。

これは、いかん!どうにかしなければ。

と、思いたつも、スペイン語話せないし、荷物2人分あるし(合計100リットルくらい)、お金ないし(P氏が管理してるため)、捻挫してるんだった。これは自力で歩いて行くのは無理なので、住民のみなさまに状況を説明し、助けてもらうしかありません。

とりあえず、「イングレス(英語)?」と聞きまくりますが、答えはノーです。
そんな中、1人のおじさまが「ウン ポコ(少し)」と。これは、キタ━(゚∀゚)━!かもしれないとばかりに、さっそく状況を英語で説明。
すると、おじさまがポカーンとしています。
あああ、これは完全に伝わってない。

終了。

本当にどうしたらいいのだろうか?

すると、「なんかよくわからないけど困ってる」というのだけはみなさん分かって下さったようで、おばさまが話かけてきてくれました。

と、思ったら、お金をくれました。

え?
不意打ちに親切されたのが嬉しいのと、何もできない自分が情けなくて、ちょっと涙が出てきてしまいました。

そのおばさまを皮切りに、人が集まってきて、みんなお金を渡してくれます。

いや、そんなつもりじゃないんだよ。そういう商法じゃないんだよ。32歳のおばさんが、自分では何もできなくて、挙句、それが情けなくて涙が出ててるんだよ。ここは、軽蔑するところだから!と、断ってるのですが、いいから持ってけよとばかりに、お金を渡してくれます。

結局、タクシーにもタダで乗せてもらいました。※いただいたお金で払おうとするも、いらないと言われました。
「本当にありがとうございます」しか言えませんでした。

何ヶ月も前に行くと計画していたのに、怠けてスペイン語を勉強しなかった。英語でなんとかなると思っていた。

本当に失礼な態度だったと反省しました。

そして無事コパカバーナに到着、P氏と合流しました。



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クスコ

ペルーの一流観光地、クスコ。
この街も世界遺産に登録されています。
石畳みの道と坂ばかりなので、捻挫した
足にはキツイです。

クスコにも日本人旅行者がたくさんいます。若い人たちは、だいたい大学の卒業旅行だそうで…
(そういえばそういう時期ですね。)
お金持ちだなー。バイトして貯めたのかな?親にもらったのかな?羨ましい!!
私の卒業旅行はマザー牧場だったのにw

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クスコでは高山病にかかってしまいました。

クスコでは、コカやマカなど薬草が充実していますので、お茶にして飲んだり、薬草入りのアメを服用します。これが効いたのか慣れたのかわかりませんが、3日目くらいで気にならなくなりました。

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薬草が充実しているせいか、ヒッピーとベジタリアンに優しいお店も充実しています。

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お店の庭に、観光客用のリャマがお勤めを終えて入ってきました。(写真撮影料を稼いでいます。)
仕事終わりのビールという感じでしょうか。いい食べっぷりです。犬に絡まれてますw
なんとも癒される光景ですね。

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マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)

マチュピチュ村です。
とても小さな村です。

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駅は整備されてとても綺麗です。
駅周辺は土産物だらけです。
ここから車で30分ほどでマチュピチュです。

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レストランの客引きが清々しいです。
「うちの店は世界で一番うまい」と言われましたw
看板もこんな感じで、言いきってます。

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この旅行で一番高いホテルに宿泊しました。(と言っても、2人で$50ですが。)
安いホテル($5くらい)もあるのですが、そういうホテルは朝食が無いため、自分で手配しなければならないということと、ホットシャワーがないので、オススメできないと言われました。
(素直に従いました)
※強者向けに、キャンプ場もあります
マチュピチュのホテルは4:30くらいから朝食をやっているので便利です。
この旅行で初めての朝食ブッフェでした!(日本人も沢山宿泊してました)

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温泉もあります。

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捻挫した時は、患部を冷やす?温める?
即座に答えが出なかったです。ネットがないと何もわからなくなりますね。

答えは冷やすでした。

なので、温泉なんて絶対ダメなのですが、答えが曖昧かつ体に良さそうなので、うっかり行ってしまいました。(涙目)
17年前はよく捻挫してたのに、何も学びになりませんでしたね…