テオティワカン

メキシコ・シティから北に50km行ったところにテオティワカン遺跡があります。

この宗教都市を築いたとされるテオティワカン人は、まだ解明されてないことが多いそう。

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ピラミッドをはじめ、居住跡、競技場跡、整備された下水道、道路跡もあります。上の写真は太陽のピラミッドです。
(名前がいちいちかっこいいですね。)

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平和都市だったらしく、陣地を守るための壁などはほとんどありません。
しかし、生贄はさかんに行われていたらしく、生贄のためのエリアは鎖で囲われ、近くにはいけません。
写真撮影も気が引けてしまいました。

生贄として選ばれることは名誉であり、生贄になるために戦ったらしいです。勝ったら、生贄になります。
今の感覚では信じられないですが…

ピラミッドから少し離れたところには、王族のための神社があります。
昔は王族しか入れなかったエリアです。

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「昔は王族しか入れなかったけど、今は入れる」って、ゾクゾクしますね。

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遺跡周辺では、おじいさまとおばあさまが物産を販売しています。
ここは遮るものが何もないので、太陽光直撃です。この環境で、何年も毎日売り続けるなんて、すごすぎる!

早速P氏がおばあさまと値段交渉を開始。交渉すること数分で、600ペソのネックレスが120ペソになりました。すごいオフ率です…


遺跡近くの博物館では遺跡の詳細を説明しています。骨率高めです。

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上の写真は、テオティワカン人の歯と貝殻です。歯と貝殻を合わせてアクセサリーを作っていたと説明書きが添えてあります。
クリエイティブ集団ですね。

約50年前に日本の天皇が来たということも、パネルで展示されています。

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お若いですね!!

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