オーガニック食材探し


プエルトエスコンディドのビーチは、波が高いところが多く、サーフィン向けのビーチが多いです。
そのため、サーフィンとスペイン語がセットになってるスクールもあります。

今の時期は波が比較的落ち着いてるようで、多くのビーチで海水浴ができます。

と、いうわけで夕食の素材をとりにきました。

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なんということでしょう。
ホステルのキッチンにあった包丁とそのへんに落ちていた枝と釣り糸で、お手製の銛が完成です。


何か捕獲したようです。

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何を捕獲したかというと…

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ウニです。

ウニって…銛いらなかったよね。

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ウニしか捕獲できず、微妙な雰囲気。
魚を銛で仕留めるってかなり難しいです。

しかも、ウニを始めて見たというオーストラリア人とメキシコ人の2人。
ウニは食べない宣言されてしまいました。

確かに、このウニは微妙すぎて、勧められませんでした。やはりウニは適切な食前処理があってこそ、うまいです。

右のオーストラリア人がアダムで、左のメキシコ人がアーチャーです。
アダムの左腕は全てマリオブラザーズのタトゥーです。私もマリオ好きですが、彼のマリオ愛に完敗です。
アーチャーは、カンクンでブライダルフォトグラファー兼グラフィックデザイナーをしています。カンクンは、リゾートウェディングの場所として、アメリカ人に人気らしく、仕事がいっぱいあるそうです。

帰り道、どうしても何かを捕獲したい一行は、次の獲物をみつけたようで…

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ココナッツを狩ることにしました。

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30分の試行錯誤の末、捕獲不可と判断。
やはり、獲物は適切な道具と方法で挑まないと、確保できません。